多機能ベビーカー(AB型)とは?

ベビーカーを使うときに配慮しておきたいマナーとは?

2018年01月16日 18時27分

電車やバスなど交通公共機関を利用するときのマナーが社会問題として取り上げられることが多くなってきています。
ベビーカーを使っていない乗客にとっては、ベビーカーは場所をとります。
折りたたんでコンパクトになるデザインのベビーカーを選ぶ人も多いです。
この記事では【ベビーカーを使用するときに覚えておきたいマナー】についてさらに深く掘り下げていきたいと思います!
 
人ごみに突進するのは絶対にやめましょう!
ベビーカーでのトラブルで一番多いのが、ベビーカーをまるで盾のようにして混雑した場所へ突き進むような行為になります。
横断歩道・街中の歩道・デパートの売り場・電車の中などで、こういった行為があればトラブルになってしまいます。
 
ベビーカーで押しのけられた人は不快に感じます。
身体や足を轢かれてしまったりぶつかられたり。痛みを伴う場合もあり、避けたいマナーの一つです。
ベビーカーを押しているママは、「避けるのが当然」と考えるべきではありません。
道や場所を譲っていただいた場合は当然だと感じないで感謝する気持ちを持ちましょう。
 
公共交通機関ではケースバイケースに対応して必要に応じて折りたたむようにしましょう!
原則なルールですが、電車ではベビーカーは畳む必要はないです。しかし、満員電車の場合は違います。
大きなスペースをとってしまいますし、状況に応じて折りたたむといいでしょう。
混雑していると感じたら、ベビーカーを折りたたんで抱っこひもに切り替えられるように準備しておきたいです。
こうしておけば周囲の乗客にかける負担を最小限に押さえることができます。他の乗客の乗降の妨げにならないようにも配慮したいですね。
 
混雑が想定される場合には、予め対策を講じておきましょう!
ベビーカーで電車やバスに乗る場合は時間帯によって混雑が予想できるでしょう。
例えば、通勤・通学の朝や帰宅ラッシュの夕方です。
そんな時間帯はベビーカーではなくて、乗るときに抱っこひもに切り替えて、ベビーカーは折りたたんでおくとスムーズです。
 
またA型ベビーカーは大型ですから、頻繁に満員電車を利用するライフスタイルならばコンパクトなタイプのベビーバギーを用意しておくといいですね。
高級なベビーカーは一般的に大型なデザインになっています。リーズナブルな料金で購入できるのでベビーバギーを持っていると楽ですね。
最近は新生児にも対応しているコンパクトデザインのベビーバギーも発売されています。
 
プラットホームや車内ではストッパーをかけておきましょう!
電車やバスでは揺れがあります。場合によってはベビーカーが動き出したり倒れたりします。
手を添えて置くようにしておきましょう。混雑していない車内の場合はお子さまを乗せたままベビーカーを広げておきます。
そんな場合は特に自走に注意してください。説明書を読んでストッパー機能を使えるようにしておきましょう。
 
お子さまを抱っこしたらすぐにベビーカーを折りたたみましょう。
電車やバスに乗って赤ちゃんが抱っこしないと泣き止まないシーンに遭遇することは多いです。
ママは抱っこしますが、その際にベビーカーに荷物を置いてしまうこともあるでしょう。
しかし、混雑している場合はベビーカーを畳むのがマナーです。簡単に折りたためるデザインのベビーカーならばストレスなく利用できます。
 
ママ友同士で横に並んで歩いたりしないで!
ご家族やママ友と横並びにすると迷惑になりやすいです。街中の歩道やスーパーマーケットやデパートなどでときどき見かけます。
ベビーカーが2台あると追い越ししたり、すれ違いをしたりしにくいです。
お喋りに夢中になっていると周囲に目が行き届かなくなりますので特に注意してください。
ベビーカーは自転車と同じく歩行者にとって危険な乗り物になることもあるのです。